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2018.06.22 奥美濃修験の名山、高賀山と板取の名所巡り 其の一:高賀山登山 [山歩き]

連休二日目は滋賀の山友さんを再びお招きして、岐阜県奥美濃の高賀山とその周辺、板取川の名所を巡りました。
事前に色々検証してみたのですが、滋賀県からお越しいただくので、思い出に残るいい旅をしていただこうと思い、練りに練った "第一回「ぼのツー」企画" (笑)。山頂から名高い山々を眺めることが出来るということと、下山後も他にない楽しみを満喫してもらえる所ということで、奥美濃がいいだろうということに。
奥美濃なら高賀山か大株杉を堪能できる蕪山なのですが、この時期蕪山はヤマビルが多発しているとの情報を得、断念。高賀山をチョイスしました。そして下山後に、今旬(6/22現在)の鮎料理をご賞味いただき、その後で板取川沿いの名所をご堪能いただくというスケジュール。プランナーの相棒イバッチさんが練りに練った(即興ですが…^^;)プランです(笑)。
実は自分もこの高賀山は初めて。というか今回全員高賀山は初めて(笑)。どんな楽しい山行になるのか楽しみです。

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昨日とうって変わって本日は絶好の登山日和。楽しく登ってきましょ。

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2018.06.21 霊峰・御嶽山の「御前立ち」下呂のもうひとつの御前山 @萩原御前山 [山歩き]

6月の21日と22日は元々テント泊山行の予定で戴いた連休でしたが、梅雨の天気が読めなかったので、京都トレイルの2nd.ステージの計画に変更。しかし、地震の影響で延期となってしまいました。で、急遽前日に地元の山を登る計画に。折角いただいていた連休ですからね(笑)。
候補に挙がった幾つかの山々のうち、下呂の萩原御前山に決定。この山は下呂の白草山や、小秀山、そして下呂御前山からいつも観ていました。ずっと気になっていて、一度登ってみたかったんです。不幸中の幸いか?念願が叶いました。
…が、登山が決まった前日から当日朝方まで、なんと無情の雨。大丈夫かな?
天気予報は午後に向かって回復するという…。とりあえず向かって行きましょ。

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2018.06.15 「天空の遊歩道」を歩く。飛騨の名山、位山から川上岳縦走 (後編;川上岳登頂) [山歩き]

「天空の遊歩道」、位山から川上岳縦走の後編をお伝えします。
岐阜県の高山市と下呂市を跨ぐ、飛騨の名山、位山と川上岳。予てからの想いが実現した天空の遊歩道。
生憎の天候となりましたが、なんとか歩けています(^^)v。
前編はダナ平林道終点登山口から位山へ。そして天空の遊歩道、川上岳への縦走路を歩き、千能三角点までをお伝えいたしました。
後編は、川上岳山頂登頂までの模様をお伝えいたします。

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※前回のブログ記事はコチラ

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2018.06.15 「天空の遊歩道」を歩く。飛騨の名山、位山から川上岳縦走 (前編;位山から千能三角点) [山歩き]

6/15、「 速報!」カテゴリでもご紹介した通り、下呂市と高山市に跨る飛騨の名山、位山から川上岳を縦走してきました。この縦走路は「天空の遊歩道」と称され、御嶽山や乗鞍岳、穂高岳、槍ヶ岳、笠ヶ岳、薬師岳といった北アルプスの山々や、白山など、360度の展望が得られます。
是非この眺望を目の当たりにして歩いてみたい…。予てからの想いが漸く実現されました。

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しかし!…。自分たちが思い描いていた美しい惚れ惚れするような景観を観ながら遊歩道を歩くといったものとは全く違う・・・天候状況もありましたが、そんな生易しいものではありませんでした(苦笑)。
とにかく計画段階から様々な問題が浮上。山行に於いても、かなりハードで長い山歩きとなりました。
計画段階から、アクセスまでは "速報!" に記してありますので、そちらをご覧いただければと思います。
この本編では、位山から川上岳のピストン縦走をじっくりとお伝えしたいと思います。

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2018.06.04 夏のアルプス縦走に備え、花の百名山・伊吹山へ歩荷トレ。 [山歩き]

夏のテント泊登山の時期になってきました。
今年は昨年ほど登れないかもしれませんが、とりあえず予定としては7月に一回、8月に一回計画しています。
特に今年の夏は北アルプスのクラシックルート、徳本峠を歩いてみたいと思っていて、これを8月にするか、紅葉の9月にするか考慮中。
いずれにしても、テント泊登山楽しみです。特に昨年山小屋泊しかしてないですからねぇ。
その前に昨年もそうでしたが、課題である下山時の体力低下と、夏の暑さ対策をしっかりと克服しなければ! ということで、花の百名山である滋賀の伊吹山にテント泊装備を担いで歩荷トレーニングをしてきました。

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食料以外のアルプス縦走登山に必要なもの。テント一式、シュラフ、バーナー、エマージェンシー等、すべてを詰め込み、登ります。
今回は滋賀の山友さんにご一緒戴いて、この時期綺麗に咲き誇る花畑けも堪能できればいいな。

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2018.05.28 温泉の郷、下呂市の名山へ。一年ぶりの下呂御前山 [山歩き]

天生湿原と籾糠山に登る計画をしていたのですが、峠道の崩落で立ち入ることが出来ず、その代替えとして下呂市の名山、下呂御前山の名前が挙がりました。
山も優しく、山頂からはあの霊峰御嶽山がドーン! と眺めることが出来るという下呂御前山。
同行の方々も登ってみたいとの声が多く、この日の山行は下呂御前山に決定。

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ところが計画したは良いのですが、またまた問題が。当日の予報はどうも思わしくない…また雨模様なんですね(苦笑)。
直前までまたまた代替え案を考えないといけない状況になってしまいました。 祈るような思いで当日を迎えたら、なんと曇りで降水確率が極めて低いという予報。本当ラッキーでした。
雨が降らなきゃいいかな、と現地入り。
しかし、なんか下呂の山に登りに来るときって晴れたことないんですよねぇ(苦笑)。

※ 前回の山行記はコチラ

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2018.05.15 毎年恒例、追悼登山。「岩の殿堂」御在所岳を登る (中道~裏道~トラバース~中道) 其の二;裏道からトラバース [山歩き]

鈴鹿セブンマウンテン御在所岳、追悼登山の第二章。
絶好の晴天の下、「岩の殿堂」と言われる中道を登攀し、その途中、素晴らしいシロヤシオやリンドウ、イワカガミに癒されながら山頂へ辿り着きました。

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第二幕では、山頂から裏道登山道を久しぶりに下り、初のトラバースルートを使い、中道登山道に戻ります。
鈴鹿に詳しい方にトラバースルートの状況を事前に聞きましたが、入り口と一部道標に惑わされ、間違わなければ簡単にトラバースできるとのこと。「ん?道標に惑わされる?」…ま、注意して歩きましょう。

※ 前回の中道登攀の記事はコチラ



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2018.05.15 毎年恒例、追悼登山。「岩の殿堂」御在所岳を登る (中道~裏道~トラバース~中道) 其の一;中道ルート登攀 [山歩き]

遂に5月がやって来ました。
毎年この月は、亡き父親の追悼登山で、御在所岳に登っています。 今年はかなり予定が詰まっていて行けるかなと心配していましたが、なんとか今年も登ることが出来ました。
この月の御在所登山の経緯は「速報」をご覧いただければと。

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昨年も一昨年前もこの追悼登山の日は絶好の登山日和…というより暑いくらいでしたが、今年も例年に洩れず素晴らしい天気となりました。
この5月、御在所岳は新緑だけでなく、数々の山の花も綺麗に咲き、和ませてくれています。
さぁ、今年はどうでしょうか。 楽しみですね。
…追悼登山の筈なのに妙にワクワクしている私です(笑)。

尚、過去の御在所岳追悼登山はこちらをご覧ください。

2016.05.20 
2017.05.22 



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2015.05.11 新緑の比良山系 武奈ヶ岳と堂満岳、武奈ヶ岳周回登山 (其の三;八雲ヶ原から北比良峠) [山歩き]

新緑の武奈ヶ岳登山、第三幕です。
絶景の武奈ヶ岳山頂へ登頂。コヤマノ分岐から森林限界を抜け、西南稜分岐から山頂までの素晴らしい眺望はここでしか観ることのできない絶景でした。

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いよいよ最終章である第三幕は、武奈ヶ岳山頂から八雲ヶ原を経て、北比良峠に向かいます。

※前回のブログ記事はコチラ


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2015.05.11 新緑の比良山系 武奈ヶ岳と堂満岳、武奈ヶ岳周回登山 (其の二;武奈ヶ岳 登頂) [山歩き]

新緑の武奈ヶ岳登山、第二幕です。
前回はイン谷口から青ガレを登り、金糞峠を経て堂満岳へ登頂。石楠花ロードと言われていた堂満岳への縦走路は残念ながら石楠花は終焉を迎えてしまい、殆ど観ることは出来ませんでしたが、その代わり、イワカガミとシロヤシオが我々を出迎えてくれ、癒しの山歩きが出来ました。
中でも、珍しい真っ白なイワカガミを観ることが出来たのが嬉しかったですね。

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さて第二幕は、一旦金糞峠に戻り、コヤマノ岳を経て本命の武奈ヶ岳へアタックします。
新緑のブナ林が素晴らしい登山道、そして360度の素晴らしい眺望の武奈ヶ岳山頂の景色を心行くまでお楽しみください。

※前回のブログ記事はコチラ

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