So-net無料ブログ作成

真夏の夜のJAZZ [映画、音楽、JAZZ]

暑いですね。
梅雨本番といいながら、殆ど降らない雨。アウトドア派には嬉しい誤算なのですが、こう降らないとやはり気になるのが"水不足"。この近辺のダムも貯水量が少なくなってきたといいます。もうそろそろ真剣に降っていただかないと、怖いですね。

先日、丁度お休みの日に晴れましたので、木曽三川のほうにポタリングをしてきました。あの河口付近の三つの川が列をなして流れる間を走ってみたかったんですよね。中々楽しいポタリングでした。このポタリングのレポは、まだ画像を取り込んでいませんので、取り込みが終わり次第、更新する予定です。もう少しお待ちくださいまし。

ということで、今日はちょっと珈琲ブレイクでJAZZのおはなしなど。
だんだんと気温も上昇してきました。これからまた熱帯夜が続く季節になります(苦笑)。
そんな寝苦しい夜はちょっと夜更かししてJAZZでもいかがですか?

この時期になると無性に聴きたくなる一枚の音盤・・・
キャノンボール・アダレイ(SAX)の『CANNONBALLBALL'S BOSSA NOVA』

bossa.jpg



ソウル・ジャズの巨匠、キャノンボール・アダレイが1962年、アメリカでボサノヴァが流行した時期にブラジルのミュージシャンと共演した名作です。 アルバム全体を包むボサノヴァのリズムと彼の送り出すサックスの甘い音色・・・。終始リラックスした雰囲気が堪らない一枚となっています。
夏の夜だけじゃなく、昼下がりのほっとしたい時間でもゆったりとした気分にさせてくれます。夏の癒しのひと時の最適なパートナーになる音盤ですね。
ピアノトリオのJAZZもいいですが、BOSSA NOVAの爽快なリズムに乗った甘いサックスの音色もまたこの時期にはグッときますよ。
興味がある方、ぜひ一度聴いてみてください。

cannon.jpg



キャノンボール・アダレイ(Julian Edwin "Cannonball" Adderley, 1928年~1975年)/ アルト・サックス奏者・・・・・・巨匠マイルス・デイヴィスのグループで活躍し、ソウル・ジャズ、ファンキー・ジャズの立役者の一人としても知られています。
抜群のリズム感とフィンガリングテクニックを駆使した奇抜なフレージングが持ち味であり、「バード(チャーリー・パーカー)ジュニア」と呼ばれていました。
あだ名の『キャノンボール』の由来は、キャンニバル(cannibal:大食漢)からきているいそうです。
1957年にトランペットの巨匠、というよりジャズの大御所マイルス・ディヴィスのバンドに参加。マイルスの名作となる『Milestones』『Kind of Blue』のレコーディングに吹き込みます。その後、彼のリーダー作(事実上ではマイルスが主導権を握っていましたが)Blue Noteレーベルの『Somethin' Else』はJAZZ史上に残る名盤中の名盤でした。



キャノンボールズ・ボサ・ノヴァ

キャノンボールズ・ボサ・ノヴァ

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
  • 発売日: 2008/09/26
  • メディア: CD



--CANNONBALL'S BOSSA NOVA 収録曲--
Clouds⇒You Tube
Corcovado⇒You Tube
nice!(2)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:blog

サドルバッグ と DVD「こころ旅」 [自転車関連]

先週、豊田市美術館へベーコンの絵を観に行った日、Amazon から荷物が届いていました。
予てからずっと考えていた自転車に取り付けるバッグ。リアキャリアを取り付けて、パニアバッグにするべきか、それとも正平さんの "チャリオ" に取り付けられているような大きめのサドルバッグにするのか・・・。
結局、決めたのはサドルバッグ。自転車旅をするといっても、長期旅行はまず無いと考え(いまのところのはなしですが)、日帰りから一泊程度のものが収まればいい、とのことでこちらに決定。パニアは長い旅行をする機会があればその時にまたカスタマイズすればよいかと。

で、注文したのはこれ。
フロントバッグとの相性を考え、同じオーストリッチ製品にしました。出来れば同じ色で生成りが良かったのですが、このタイプには生成りは無いようなので、グリーンで。

KIMG1866.JPG


早速開けてみました。うん、いい感じです♪
さて、これ付けてどこへ行こうか・・・。今から今度の休みが楽しみです。

それともうひとつ注文していたものが届きました。
NHK BSプレミアムで話題のDVD。正平さんの『こころ旅 2011年春のセレクション』(笑)。
実は家はBSを引いていなく、観たい観たいと思っているのですが観ることができません。
で、Amazon検索していたら、やっぱりあるんですね。思わずゲット♪
各シーズンのダイジェスト版で、現在購入した2011年の春バージョンと秋のものがリリースされていて、この8月に2012年シリーズがリリース予定です。
これは楽しみ♪

KIMG1865.JPG


今寝る前に1セレクト毎にちょっとづつ観ています(笑)。これ観てるとまたどこか自転車でのんびりツーリングに行きたくなっちゃいますね(笑)。
8月リリース予定の2012年シリーズもしっかり予約しちゃいました♪
しかし、最近ちょっとAmazonを利用しすぎ・・・かな?
奥さんの冷たい視線が・・・「あんた、どんだけ買ってんの!」って(苦笑)。

追記・・・
サドルバッグを愛車に取り付けてみました♪
いやぁ、益々旅する自転車っぽくなってきましたね~(笑)。

KIMG1884.JPG





にっぽん縦断 こころ旅 2011 春の旅セレクション [DVD]

にっぽん縦断 こころ旅 2011 春の旅セレクション [DVD]

  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • 発売日: 2013/01/15
  • メディア: DVD




OSTRICH(オーストリッチ) サドルバッグ S-2 グリーン

OSTRICH(オーストリッチ) サドルバッグ S-2 グリーン

  • 出版社/メーカー: OSTRICH(オーストリッチ)
  • メディア: スポーツ用品



にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村
nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:blog

豊田美術館 フランシス・ベーコン展 [雑記]

先週の雨の休日、豊田市美術館へ行ってきました。
あの、"ピカソと並ぶ美の巨匠" といわれたフランシス・ベーコン、アジア初の回顧展です。
何を隠そう、私絵画が結構好きで、何度か巨匠と言われている回顧展へよく足を運んでいます。
今回のフランシス・ベーコン、実は殆ど彼のことを知らず、嫁さんが観に行きたいと言わなければ、多分スルーしていました。

KIMG1864.JPG


フランシス・ベーコン・・・ピカソと並ぶ美の巨匠。1909年生まれ、1992年没。彼はアイルランドのダブリンに生まれ、イギリスのロンドンを拠点に活動した画家で、アイルランドの独立運動や、両大戦期に多感な時期を過ごした彼は、20世紀を暴力時代と捉えていたそうです。彼の描く数々の強烈な作品はこの時代の人間像を鋭く描写していると生前より高く評価されていたとのこと。

初めて彼の作品を観たのですが、全てが衝撃的で・・・。グロテスクに歪む身体。人間なのか動物なのか・・・。ポスターにも書いてありましたが、まさに『神経組織を攻撃』してきます。
あまりにショッキングな作品で、観終わったあとにランチを戴くことすらできない状態でした(苦笑)。
ポップアートの第一人者、キース・ヘリングの晩年の作品も衝撃的でしたが、ベーコンはもっと凄まじい。

KIMG1867.JPG


観に行ったのを後悔したと同時に、これ以上の衝撃的な作品はもう観ることはできないかもしれないだけに観ておいて良かったとも思えています。

このベーコン展、豊田市美術館で9月1日まで公開されています。
興味がある方、衝撃的な刺激を求めたい方は是非。

追記
これ観たからかもしれません。この日から頭痛に悩む日が3~4日続きました(笑)。
いや、関係ないと思いますけどね(爆)。

--関連サイトLINK--
フランシス・ベーコン展
豊田市美術館

bacon2.jpg

nice!(1)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:blog

2013.06.11 美濃焼街道と次月峠 [自転車散歩]

梅雨に入ったというのに一向に降らない雨。先日接近した台風も、知らないうちに消滅してしまうし、本格的になるのは7月に入ってからになるのでしょうか。また水不足になりそうですね。

さて、今回のポタ日記は、先日6/11に雨の合間を縫って(?)行ってきた美濃焼街道と次月峠をレポートしてみたいと思います。
この日は朝から雨が降りそうな空模様でしたが、天気予報は曇り。雨は夕方くらいからになるだろうという予報。これは、雨の降らないうちに行くしかないでしょう(笑)。

KIMG1836.JPG


続きを読む


nice!(4)  コメント(6)  トラックバック(0) 
共通テーマ:blog

2013.06.03 やきもののまち探訪 瀬戸市散策 [自転車散歩]

6月も早いもので、もう10日が過ぎました。
梅雨入りして20日近く経ちますが、まとまった雨はまだ一向に降ってきていませんが、今週から天気は下り坂になるみたいです。
台風接近で荒れ模様になりそう・・・かと思いきや、本州へ接近する直前で熱帯低気圧になり、なんとかまぬがれましたが、このところ日本に接近するのが早くなってきていますね。以前なら8月下旬頃にならないと来なかったのが、まだ6月ですよ(驚)。これも地球温暖化、異常気象のせいでしょうか。
今週から、ちょっと自転車に乗れなくなってきそうですね。

さて今回のポタ日記は、前回(5/27)行こうと計画を立て、止事無き理由で行くことのできなかった "やきもののまち" 瀬戸市ポタリングをレポートいたします。

KIMG1787.JPG

続きを読む


nice!(4)  コメント(8)  トラックバック(0) 
共通テーマ:blog

2013.05.23、27 二度の名古屋遠征 後編、5/27 名古屋遠征 Touch & Go(笑) [自転車散歩]

今回のポタリング日記は前回の「二度の名古屋遠征」の続き、後編です。
23日は半日ドックだったせいで、ほとんど半日潰されてしまったので、もう一日休みを貰って、一日ゆっくりしようと・・・。
天気も良いので今回こそはじっくりと走りに行こうと思っていたのですが・・・(笑)

KIMG1770.JPG

続きを読む


nice!(2)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:blog

2013.05.23、27 二度の名古屋遠征 前編、5/23半日名古屋ポタ [自転車散歩]

梅雨に入ったというのに、やはり案の定雨が降らなくなりましたね(笑)。思い起こせば、昨年もそんな感じで、梅雨入り宣言された直後から雨が降らなくなったような・・・(笑)。また7月に入ってから纏まって降るのでしょうか・・・。
いずれにしても、鬱陶しい梅雨はこれからが本番。開けるまでじっと耐えるしかありませんね。

さて、今回のポタ日記はちょっとブランクが空いてしまいましたが、5月の23日と27日のを纏めて(笑)。実はこの両日、連続して名古屋まで走ってきました。連続して同じところへ行くのは初めてなのですが・・・(笑)。どちらもポタリングではなく、違う用事を兼ねての名古屋遠征でした。

続きを読む


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:blog

Bossa-Nova Night in NAGOYA Blue Note [映画、音楽、JAZZ]

risa.jpg


先日(6/5)、NAGOYA Blue Noteで開かれた小野リサさんのLIVEを観てきました。
この季節、Bossa-Novaが心地いいですよね。
小野リサさんのLIVEはかれこれ10年以上前に一度観たっきりでこのところは殆どご無沙汰でした。
観たのは、この日のセカンドステージ。開演は21:15。
Blue Noteのセカンドステージということもあり、終始リラックスしたムードで、お酒もいい感じで入り、とても素晴らしかったです。

KIMG1825.JPG


今回のステージは、ヨーロッパ映画のテーマ曲あり、アメリカンポップスやジャズ、そして日本の古き歌謡曲ありのバラエティに富んだ内容で、そのひとつひとつを見事にBossa-Novaにアレンジ。
美しくセクシーな歌声に、心地よいBossaのリズム。そして美味しいお酒。
あまいひとときに、ゆったりと癒されてきました。
明日からの糧になりましたね。


Lisa Ono ~ Ela é Carioca
Lisa Ono ~ Samba De Uma Nota Só (One Note Samba)
Lisa Ono ~ Jambalaya
Lisa Ono ~Nada Mais




ボッサ・カリオカ

ボッサ・カリオカ

  • アーティスト: アナ・テラー,ロナルド・バスコリ,ダニエル・ジョビン,ノエル・ローザ,ビニシウス・デ・モラエス,ロナルド・バストス,アントニオ・カルロス・ジョビン,パウル・セルジオ・バルレ,パウロ・ジョビン,伊勢正三
  • 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
  • 発売日: 1998/07/16
  • メディア: CD



Jambalaya-Bossa Americana-

Jambalaya-Bossa Americana-

  • アーティスト: 小野リサ
  • 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2006/07/12
  • メディア: CD



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:blog

祝! 日本代表 [雑記]

遂に日本代表、5大会連続でW拝出場決定しました。
とりあえず、おめでとうございます。

しかし本日の豪州戦、かなりしんどい試合でしたね。
私、帰宅時間が遅くなり(と言ってもいつも通りなんですが)、帰宅した時には終わっていて、ニュースのダイジェスト版で観たのですが、結構攻め込んでいた割に点が獲れない・・・。相変わらずの得点力不足? 先日のブルガリアとの親善試合のいやぁなムードが・・・。
そんな中での失点。ま、あの状況でよく追いつきました。拍手です。
本当なら、ホームのゲームですから、ここは勝たないといけないのですが、ブラジル行きの切符は手に入れることができたので、"良し"としましょう。

あとは本戦までの一年で、世界の強豪を相手にどのような戦い方をしていくか、を綿密に練っていかないといけませんね。

さ、最終予選も終わったし(まだ全日程は終わっていませんが)、明日は"小野リサ"のLIVE(笑)。楽しみだなぁ(って、全然関係ないんですけど--笑)。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:blog

自転車旅の準備 [自転車関連]

近々・・・というか、なんとか今年中、出来ればこの夏にロングツーリングをしたいと思っている中、着替え等を詰め込むバッグを考慮中です。長い時間自転車に乗るため、リュックなどでは背中、肩に負担がかかります。いろいろ考えた結果、オーソドックスにサドルバッグがいいんじゃないかと。
ネット検索で色々探してみましたが、中々大容量のサドルバッグってないものですね。

出来れば、フロントバッグが "オーストリッチ"社の生成りのバッグと同色がいいなと思っていたのですが・・・。しかも、自分の身体が小さいせいで、サドルの高さが非常に低い・・・。シートピラーがあまり出ていないのです。これは致命的で、大容量のサドルバッグが見つかっても、リアタイヤ、またはマッドガードに直接干渉してしまうおそれがあるのです。以上のことを踏まえて絞り込むと、非常に少ない。では、キャリアを付けてパニアバッグを両サイドにつけてしまえば? ということも考えたのですが、まだそこまでは要りません。出来ればサドルバッグで使えそうなものを・・・。

結局リストに上がったのはやはり定番、"オーストリッチ"のサドルバッグとAmazonの通販で見つけた "ジンバーレ" というブランドのサドルバッグ。両ブランドとも、帆布製ですが、希望の生成り色が無い・・・仕方ないです。これは諦めるしか・・・。
サイズ的にはどちらもギリギリの寸法。ジンバーレのサドルバッグはショルダー型で、これは完全にマッドガードに干渉します。荷物の入れ方で、どうバッグの底が垂れるかがキーになります。

saddle2.jpg
ジンバーレ・サドルバッグ(ショルダーバッグとしても使えるそうです)

saddle3.jpg
ランドナー取り付け例

オーストリッチのほうは、ツーリング用としては形も"ド" がつくほどの定番です。
多分容量が入るサドルバッグの形としてはこの型しかないのではないかと思うほどです。
しかしこれも荷物によってはかなり下がるような気がします。両方共バッグサポーターが要るようです。

saddle.jpg
オーストリッチ定番のサドルバッグ

容量はジンバーレが7ℓ、オーストリッチが8.2ℓ・・・
う~ん。実物が見れないのが欠点ですなぁ。店舗でも結構探したのですが、殆ど店頭には置いてなくて、注文取りになるそうなんです。
これは悩みますねぇ(笑)。

もうちょっと考えてみましょうかねぇ。
どなたか、この二つのサドルバッグをお使いの方、いらっしゃらないでしょうか。
使い心地等、お教えいただければ幸いです。

にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村

--関連アイテムLINK--


OSTRICH(オーストリッチ) サドルバッグ S-2 グリーン

OSTRICH(オーストリッチ) サドルバッグ S-2 グリーン

  • 出版社/メーカー: OSTRICH(オーストリッチ)
  • メディア: スポーツ用品



ジンバーレ 7リットル キャンバスサドルバッグ グリーン

ジンバーレ 7リットル キャンバスサドルバッグ グリーン

  • 出版社/メーカー: ジンバーレ
  • メディア: その他



nice!(0)  コメント(9)  トラックバック(0) 
共通テーマ:blog

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。