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速報! 毎年恒例。中山道妻籠宿から馬籠宿までまったりと歩いてきました。 [速報!]

毎年恒例となっている中山道街道歩き。
いつもは梅、桜が咲く春か、紅葉の秋に歩くのですが、今回はこの時期。2月21日に歩いてきました。
いつも一緒に山歩きをしている仲間二人が昨年足の手術をして、その快気祝いを兼ねて歩こうと企画しました。

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ルートは、中央線南木曽駅から妻籠宿へ向かい、妻籠宿から馬籠宿まで中山道の旧道を歩くというもの。
普段自分一人ならそのまま落合宿、若しくは中津川宿まで足を延ばすのですが、今回は山友さんお二方の快気祝い歩き。あまり無理はできません。
馬籠宿まで歩いて、余裕があれば落合宿まで行ければいいかなと。

今回は速報として一部ご紹介いたします。


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南木曽駅到着。相変わらずいい感じの駅舎です。先ず恒例の桃介橋へ。

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「桃介橋(ももすけばし)」は別名「桃の橋」と呼ばれ、大正11年に架けられました。木曽川の水力発電開発に力を注いだ大同電力(福沢桃介社長)が読書発電所(大正12年完成)建設の資材運搬路として架けたものです。現在は近代化遺産(南木曽町有形文化財)として復元され、大正時代の長大吊橋として保存されています。全長247m、幅2.7mで、木製補剛桁を持った吊橋としては、日本有数の長大橋とのことです。

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いつ見ても素晴らしい橋ですね。・・・ん? 旅人? てなもんや三度笠?(笑)。

さ、冗談はさておき、中山道街道歩きスタートです。

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癒しの旧街道。山の中を一本の石畳の道が続きます。

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梅が咲き出していました。もう春の訪れは近いです。

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途中妻籠城跡へ向かう。

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妻籠城跡からの眺望。麓の妻籠宿を眺めることが出来ました。

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反対側は、中央アルプス、木曽駒ヶ岳がドーン! 綺麗でした。

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そして妻籠宿へ。高札場を通過。

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パンフレットやポスターなどで撮影する位置からのショット。ここが一番妻籠宿らしい風景ですね。

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みたらしだんごを戴いたり、町屋の中を散策したり、まったりと宿場を歩きます。

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さぁ、いよいよ馬籠宿へ向かいます。

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石畳の道はいよいよ本格的な山岳道へ。

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途中にあるスポット男滝、女滝へ。

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本日の最高峰、標高801mの馬籠峠に到着。

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この峠は岐阜県と長野県の境界でもあります。ここから岐阜県に入ります。

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最後の登り坂を登りきると…

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恵那山ドーン! これがこの街道歩きの醍醐味のひとつ。いいですねぇ。

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恵那山を背に一枚、記念撮影を♡ 皆いい顔♬

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馬籠宿に入りました。皆さんお疲れさま。馬籠宿内を再びまったり散策。

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完歩証明書をもらいました。妻籠宿から馬籠宿まで歩きましたよ!

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今回は怪我から復帰したお二人の体力を考え、この馬籠宿で終了。まったりと楽しく歩いた旧街道歩きでした。
皆さん、お疲れさまでした。続きはまた機会があればまた。
軽くサクッと駆け足で中山道街道歩きの模様をお伝えいたしました。詳細は機会があればまたお伝えしたいと思います。

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nice!(4)  コメント(2) 
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コメント 2

tsun

いいなぁ。
帰り、馬籠宿からはどうされたのですか?
by tsun (2019-03-02 16:40) 

ぼの

tsunさま、
アクセスは、中津川の駅周辺に車をデポし、
まず中津川から南木曽まで中央線に揺られます。
南木曽からスタートし、妻籠宿を経て馬籠宿へ。
そのあとは馬籠からバスで中津川へ戻ります。
何度か試してみてこれが最善の方法かと。
一度試してみてくださいませ。
by ぼの (2019-03-03 01:00) 

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