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2017.08.09~10 「聖職の碑」を辿る山旅 木曽駒ケ岳クラシックルート縦走 (第一章;桂小場から森林限界突破) [山歩き]

木曽駒ケ岳クラシックルート縦走。
前回の序章では、このルートで登る計画を立てた経緯を新田次郎の原作に絡めてお伝えいたしました。
そしていよいよ、その「聖職の碑」を辿る山旅がスタートいたします。

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初日は伊那市の小黒渓谷のその奥、桂小場登山口から取り付き、胸突き八丁を経て、将棊頭山を目指します。その後、「遭難記念碑」に立ち寄り、馬の背を越えて木曽駒ケ岳頂上山荘テン場へ向かう予定です。
本来なら濃が池経由で、宝剣山荘方面を廻り、中岳を越えるルートが「聖職の碑」の正規ルートなのですが、濃が池から宝剣山荘のカール内がまだ雪渓が残っている情報を得、こちらは回避して馬の背のルートにしました。
前日に伊那観光局に電話をかけ、台風の影響によるルートのダメージ箇所がないことも確認済みです。
それでは、クラシックルートを登っていきましょう。

※前回のブログ記事はコチラ

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