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2015.11.07 各務原アルプス大縦走! 第二幕:金山から向山見晴台 [山歩き]

先日も冒頭でコメントしたかもしれませんが、今年の秋はちょっとおかしいですね。 全然寒くならないです。昨年はもう上着着ていたんじゃないかと思います。今年はまだ仕事着も普通のジャケットだけで十分過ごせます。先日紅葉を再び観に、本命である土岐市の曽木公園に行ってきましたが、全然紅くなってないんですよ。しかも関係者の方々に聞くと、「もう終焉」だと…。
え? まだ緑の葉が半分以上あるのに?・・・なんと今年は暖かすぎて色付く前に葉が枯れ落ちてしまうんだそうです。三か所ほど続けて観に行きましたがどこも同じような現象。 燃えるような赤を期待していただけにちょっと残念ですね。

この模様は本編終了後、日を改めてお伝えしたいと思います。
で、本日は前回お伝えした "各務原アルプス縦走" の第二幕をお伝えいたします。

DSC_0910-1.JPG


前回の記事は "コチラ" をご覧ください。


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金山を出発し、岩坂峠へ一旦下って須衛に向かいます。足を痛めたはんちゃんの状態が気になりますが、とりあえず大丈夫とのことで、状況を見ながら進みましょう。

金山を過ぎたところで一箇所木々の切れ間があって、岩場になっていました。その岩の上に立ってみると、結構いい景色。

DSC_0899.JPG

DSC_0900.JPG

連なっている山々…。やはりいいですね。こんな景観を目の当たりにすると、「あぁ、ここまで登ってきて良かった」と感じます。と言ってもまだ先は長いですけどね(苦笑)。
さ、先へ進みましょ。

ここから "岩坂峠" まで一旦下り、そこから "須衛" のピークまで登り返しです。
12時7分、岩坂峠着。峠に交差する細い道がありました。本当、獣道かとも思えるような細い畦道ですが、この交差する個所に石仏がありましたので、間違いなくこの交差する畦道は街道。街道好きな私はちょっと気になります。EYK氏もこの道も散策したかったみたいですね(笑)。

DSC_0903.JPG


この岩坂峠ではんちゃんの足の状態を確認しましたが、やはり辛そう。写真では後になって笑い話になるようにちょっと茶化した感じで写してもらいましたが、ちょっと心配になってきました。

DSC_0903-1.JPG

正座の恰好すると楽ということで、足が攣ったときはこの座り方をするのですが、それが何かをやらかして反省している図に酷似しているということで、こんなポーズで写してみました(笑)。

もうお昼過ぎたということもあり、ちょっと高台に登ったところでランチにして、ゆっくり休憩しましょう、ということで岩坂峠を登り返した小ピークで昼休憩にしました。

DSC_0905-2.JPG

見晴らしもいいし、湯を沸かすのに丁度いいくらいの平たい岩もあったので、この場所で休憩です。
またもや "反省はんちゃん" の正座の図(笑)。なんか私がはんちゃんに説法してるみたいですね(笑)。

DSC_0905-1.JPG

やはり山の上でいただくラーメンは美味い!(^^)v
どうしても山の上だとラーメンになっちゃいますね(笑)。 本当はもうちょっと工夫して色々作りたいのですが、手っ取り早さには敵いません(苦笑)。
お昼をいただいてから、珈琲を飲みながらまったり、ゆっくりします。
はぁ~、気持ちいい♪

十分に休憩を摂り、須衛に向かって出発です。 はんちゃんの足の調子も気になりますが、大分善くなってきているみたい。大丈夫そうかな? もし駄目ということになれば、この後のエスケイプルートで、下山すればいいし。判断は彼に任せましょう。

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出発前、今まで歩いてきた山々を振り返ります。目の前に見える山の中腹にある大きな岩が見えると思いますが、あれが先ほど岩の上に立って眺望した所。 あんな風になっていたんですね。

小ピークから木々の合間を縫うように山を下ります。この辺りの山の感じ、中々いいですね。山に来てるっていう実感が湧きますね。

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一旦下まで下ると次のピークへ登り返し。 今日はその連続ですね。須衛の山頂まではここから直登で木々の合間を縫うように登っていくのですが、ありがたいことにこの部分は巻き道が造られていて、もう少し楽に登れるようになっています。今日はその巻き道を使って須衛に登りましょう。

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巻き道から登ってよかったです。視界が開けたらこの眺望!

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思わず三人揃って「をぉぉぉ~!」。見事な景観ですねぇ。 ひょっとしたら今日一番の眺望かもしれません。
ここは "須衛東展望台"。巻き道を登ってきたご褒美でしょうか。直登していたら、多分この眺望は望めなかったんじゃないかと思います。

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改めて今まで歩いてきた方面を振り返ってみます。やはり何度も言っていますが(くどい?-笑)、この
山が連なっている景観は良いですよね。めちゃくちゃ好きな眺望です(笑)。

DSC_0905-3.JPG

暫く、この景観をゆっくりと、そしてじっくり眺めてみましょう。

DSC_0915-1.JPG


この "須衛東展望台" からほんのちょっと登ったところが "須衛" 山頂です。
13寺57分、"須衛(標高321.8m)" 登頂。山頂のエリアはちょっと広くなっていて休憩スペースや展望スペースなどが設けられているのですが、はっきり言って眺望は良くありません。先ほどの須衛東展望台か、次の "向山見晴台" からの眺望が良いという情報でしたので、三角点タッチだけして、向山見晴台に進むことにしました。

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定番 "三角点タッチ" (^^♪


さ、 "向山見晴台" に向かいましょう(シャレじゃないですよ--笑)。

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14時5分、 "向山見晴台(標高313m)" 到着です。ここで記念撮影を。ここからの眺望は晴れていたら、金華山や高賀山も綺麗に見えるようなのですが、今日はダメですね。辛うじて金華山と山頂の岐阜城が眺望できた位です。

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DSC_0921.JPG

三人揃って記念撮影


実はこの向山見晴台、向山じゃないのですよね。向山山頂はここからまたもうひとつ山を登り返したところなのです。 さ、向山に向かい(また?--笑)、出発しましょう。
と、気が付いたらはんちゃんが須衛を登った辺りから痙攣の訴えがなくなっていることに気が付きました。あれ? 大丈夫なのかな。もしかして復活?\(^o^)/。
そういえば恵那山の時も、大判山を過ぎたあたりから見事に復活していました。その時は最後の方では私の方がギブアップに近い状態になってしまったほど。
同世代の中ではかなり体力はある人だけに、痙攣が治まったら、また元気に最後まで歩ける筈なんですよね。
奇跡の復活なるか! 本人曰く、この時点ではまだ何とも言えないけど、大分治まってきているみたいです。
今後の歩きに明るい光が差し込んできた気がします。頑張ろう! はんちゃん♪。

各務原アルプス大縦走、第二幕はここまで。
次回 第三幕は、向山から怒涛のラスト、岐阜権現山までをお伝えしたいと思います。さてさて、はんちゃんの大復活劇はあるのか! 無念にも途中リタイアしてしまうのか、結果はいかに!
次回 感動のラストシーンをお見逃しなく!

第三幕・最終章は "コチラ"

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--本日の山行ルート(第二幕)--
11:40 金山 出発
12:07 岩坂峠
12:20 ランチタイム
13:10 出発
13:57 須衛
14:05 向山見晴台

以下、第三幕へ

--関連サイトLink--
各務原アルプス(Wikipedia)
気ままな山歩き / 各務原アルプス縦走⇒(このサイトを参考にさせていただきました)
坂祝町公式サイト(猿啄城址)
猿啄城(Wikipedia)


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