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2017.08.23~24 雨の後立山連峰 爺ヶ岳・鹿島槍ヶ岳縦走 第三章;冷池山荘から下山 其の一 [山歩き]

後立山連峰、爺ヶ岳と鹿島槍の第三章です。
先週、公私ともに少々バタバタしてしまい、全く更新できませんでした(苦笑)。もう秋も本格的になってきているというのに記事はまだ8月(涙)。
まぁボチボチやっていきますので、気長にお待ちくださいませ(^^;。

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さて、前回は雨と強風の中、やっとの思いで、鹿島槍直下の冷池山荘までやってきました。山荘内でまったりと体を休めているうちに、なんと高山病発症。
やはり出てしまったか!
折角の夜、お酒タイムを楽しみにしていたのですが、お先に失礼して休むことに。
翌朝、雨は? そして体調は?
念願の鹿島槍に登頂できるのでしょうか…

では、第三章のスタートです。

※ 前回のブログ記事はコチラ

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2017.08.23~24 雨の後立山連峰 爺ヶ岳・鹿島槍ヶ岳縦走 第二章; 爺ヶ岳から冷乗越、冷池山荘へ  [山歩き]

爺ヶ岳、鹿島槍ヶ岳縦走の第二章は、種池山荘から爺ヶ岳へ登頂後、冷乗越を経て冷池山荘へ向かう旅をお伝えします。
まさかの本降りの雨で、種池山荘で足止めを喰らい、山荘で雨宿り。天候の回復を待ちました。
なんとか小雨になってきたので、とりあえず爺ヶ岳に登頂することに決定。その後、天候の状況で進むか戻るかを選択します。

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出来ればマナさんの想いを叶えてあげたいですね。晴れなくてもいい。雨さえ上がってくれれば…
そんな思いで、天候の回復を待ちます。

※第一章のブログ記事はコチラ






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2017.08.23~24 雨の後立山連峰 爺ヶ岳・鹿島槍ヶ岳縦走 第一章; 扇沢登山口より柏原新道で爺ヶ岳へ [山歩き]

漸く、この記事に取り掛かれます(苦笑)。
8月の後半、23・24日で後立山連峰の爺ヶ岳から鹿島槍ヶ岳を縦走してきたのですが、結論としては二日とも雨の洗礼をまともに受け、冷池山荘までは辿り着けたのですが、鹿島槍には登れず。山荘から下山という残念な結果となってしまいました。
ただ、この山行は、同行した方の強い要望で、実現した登山。「この山行は独りででも絶対に成し遂げたい」と以前から硬い意思で温めていた特別な企画で、どうしてもこの夏に歩きたかったというルート。実はソロで登る予定を立てていたそうなのですが、「独りより、気の合った仲間と!」という形で、それに同行する形で参加したものだったのです。

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山行計画としては、登山口である扇沢から取り付き、種池山荘を経て、爺ヶ岳山頂へ。その後、冷乗越を経由して冷池山荘で一泊。翌日ご来光後、鹿島槍ヶ岳へ登頂するという計画でした。下山は状況を見て、元来た道を戻るか、冷乗越から赤岩尾根を下る大谷原ルートを使って下山するかを決めることに。ただこの赤岩尾根はかなりの難所。充分リサーチして行動することにしました。

さてさて、結果は先に報告してしまいましたが(苦笑)、どんな山行になりますやら(^^;。

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実りの秋! ぶらり東濃棚田巡り 2017 [おでかけ、ぶらり旅]

8月9~10日の木曽駒クラシックルートの記事が思いのほか長くなってしまい、その間結構他の山も登ったし、先日再び木曽駒に登ったりもして、かなりネタが詰まってきてしまいました。
ヤバいなぁと思いつつ、今までのブログ更新は「遅くなっても時系列順に記事にしていく」がモットーでしたので順番に時系列でブログ更新をしているわけです…が、いい加減遅くなっちゃうと、季節感がまったくなくなってしまうこともあり…(苦笑)。
特に今回の記事も特にそうなんですよね(^^;
ということで、ちょっと時系列が前後してしまいますが、今回は9/13のネタです。…と言っても先月の話でスミマセン(苦笑)。

その日、急遽休みになったので、久しぶりのいい天気ということもあり、今年は諦めかけていた東濃の棚田巡りをしてきました。
毎度おなじみの「坂折棚田」と「杤久保棚田」ですが(笑)。

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※ 前回訪れた時のブログ記事はコチラ


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2017.08.09~10 「聖職の碑」を辿る山旅 木曽駒ケ岳クラシックルート縦走 (最終章;木曽駒ケ岳から千畳敷カールへ) [山歩き]

今までの山行の中で特に思い入れの強かった「聖職の碑」を辿る山旅も今回で堂々のフィナーレ。
長かったですねぇ。たった二日間の山旅で、これほどまでに続いたのは初めてです(笑)。
今まで辛抱強くご拝読いただいた皆様、ありがとうございます。
最終章は、駒ケ岳頂上山荘から中岳を経由し、乗越浄土、そして千畳敷カールへ向かいます。

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※前回のブログ記事はコチラ

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2017.08.09~10 「聖職の碑」を辿る山旅 木曽駒ケ岳クラシックルート縦走 (第四章;濃が池から木曽駒ケ岳へ) [山歩き]

いよいよ「聖職の碑」を巡る山旅もクライマックス。
遭難記念碑にて様々な想いを馳せた後、いよいよ木曽駒ケ岳へ向かいます。

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※前回第三章のブログ記事はコチラ

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2017.08.09~10 「聖職の碑」を辿る山旅 木曽駒ケ岳クラシックルート縦走 (第三章;将棊頭山と聖職の碑) [山歩き]

木曽駒ケ岳クラシックルート、「聖職の碑」を辿る山旅の第三章。
なんとか西駒山荘まで辿り着きましたが、アクシデントによりそれ以降の初日の計画(木曽駒ケ岳頂上山荘前のテン場で幕営の予定)をキャンセルし、西駒山荘に泊めさせていただきました。
不幸中の幸いか、西駒山荘で過ごす夜は格別のものになりました。

さて、第三章はいよいよ二日目。西駒山荘からのご来光を拝んだ後、将棊頭山、聖職の碑記念碑を経て、木曽駒ケ岳を目指します。

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※ 前回のブログ記事はコチラ

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2017.08.09~10 「聖職の碑」を辿る山旅 木曽駒ケ岳クラシックルート縦走 (第二章;西駒山荘) [山歩き]

木曽駒ケ岳クラシックルート、「聖職の碑」を辿る山旅の第二章。
桂小場登山口から取り付き、胸突き八丁を登って漸く森林限界を突破。この第二章は行者岩の見える気持ちいい稜線を西駒山荘まで歩きます。

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※ 前回のブログ記事はコチラ


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2017.08.09~10 「聖職の碑」を辿る山旅 木曽駒ケ岳クラシックルート縦走 (第一章;桂小場から森林限界突破) [山歩き]

木曽駒ケ岳クラシックルート縦走。
前回の序章では、このルートで登る計画を立てた経緯を新田次郎の原作に絡めてお伝えいたしました。
そしていよいよ、その「聖職の碑」を辿る山旅がスタートいたします。

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初日は伊那市の小黒渓谷のその奥、桂小場登山口から取り付き、胸突き八丁を経て、将棊頭山を目指します。その後、「遭難記念碑」に立ち寄り、馬の背を越えて木曽駒ケ岳頂上山荘テン場へ向かう予定です。
本来なら濃が池経由で、宝剣山荘方面を廻り、中岳を越えるルートが「聖職の碑」の正規ルートなのですが、濃が池から宝剣山荘のカール内がまだ雪渓が残っている情報を得、こちらは回避して馬の背のルートにしました。
前日に伊那観光局に電話をかけ、台風の影響によるルートのダメージ箇所がないことも確認済みです。
それでは、クラシックルートを登っていきましょう。

※前回のブログ記事はコチラ

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2017.08.09~10 「聖職の碑」を辿る山旅 木曽駒ケ岳クラシックルート縦走 (序章;桂小場登山口) [山歩き]

遂にこの夏、以前からずっと温めていた山行計画が実現いたしました。
と言っても、もう一ヶ月も前の話なのですが…(苦笑)。中々レポをアップできなくてごめんなさい。
その計画とは…、以前山行計画の記事で紹介した 「木曽駒ケ岳クラシックルートを縦走する」こと(⇇当時の山行計画の記事はコチラへ)。
新田次郎の史実に基づいた小説、「聖職の碑」を読んで以来、このルートを辿ってみたいと予てから思い描いていて、昨年来から温めていた計画。この夏、漸く実現できました。

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